今夜はナスのトマト煮で乾杯!
2023年 11月 04日
副菜は、オイルサーディンのピリ辛サラダ。
まずサラダの方は、重宝しているこのレシピ本で作ります。
正直言うと、レシピを見てあまり美味しそうに見えなかったので、
ずっと試さずにいたのですが、先々月末、ベランダのキュウリの使い道に困った際、
ミニトマトと賞味期限切れのオイルサーディンがたまたまあったので、
作ってみたところ、予想外に美味しく、その後すっかりハマっています。
取り分けてから、各自針生姜をのせて食べます。
ちなみに、これにバタートーストでもあれば、
十分なランチメニュー、
さらにグラスワインがあれば、贅沢なそれになること請け合いです。
茄子のトマトソースは、これも重宝してるこの本のレシピで作ります。
ただし、ベーコンではなくにアンチョビを、
トマトの水煮ではなく生の完熟トマトを使います。
そしてまた、ニンニクは、一かけではなく、少なくとも三かけは使います。
妻も私もニンニク好きである上に、
妻が定期的に実家からニンニクを大量に持ち帰るいう特殊事情があります。
結婚して一番よかったのは、ニンニクがたくさん食えること、と冗談交じりに妻によく言います。
それはともかく、この料理、ナスをトマトソースといっしょに煮る前に、
よく炒めてしっかり火を通しておくのがコツです。
火の通りが中途半端だと、今ひとつの味になります。
美味しそうに出来上がりました。
実は私、30歳ぐらいまでは、ずっとナスが嫌いでした。
ナスの何が美味しいんだ、見るからに不味そうだし、と思っていました、
それが、何がきっかけだったのか思い出せないのですが、
いつの間にか大好きになっていました。
とりわけこの料理は抜群に美味しい。
それでは、今日は定番のイタリアの赤ワイン、とりあえずは少なめで、乾杯です。
赤ワイン、結局、多めの二杯目を飲んでしまいました……。
by chronoir2023
| 2023-11-04 19:53
| 料理
|
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