キュウリ、今度は本当に最後の一本
2023年 11月 01日
数日後に全て片付けようとしたら、萎れていない小さい実が一つだけありました。
萎んでしまった周囲の実と同じく、どうせ萎んでしまうのだろうとは思いつつも、
とりあえずそのままにして、水やりを続けることにしました。
なんせ、今年のキュウリ、これまでに何回か、
もうこれで終りと思わされ、そのたびに、忘れた頃に復活していますので、
まだまだ驚かせてくれないとも限りません。
その後、その実は、ほんのわずかずつですが大きくなり、そのうち丸まってきました。
そうこうするうちに、葉が全部萎れてしまいました。
こりゃもう実もダメかと思いつつ、触ってみると、
トゲがしっかりしていて痛い!
実全体もしっかりしていて、硬い。
二、三日様子を見ていましたが、茎が乾いてきて、
そのままにしておくと実もダメになりそうなので、、
ついに昨日収穫しました。
そして、今度はこれで本当に最後ということで、
根元から抜いて、すべて片づけました。
料理にするほどの大きさではないので、
その日の夜に、刻んでマヨネーズだけつけて食べることにしました。
キュウリとともに、
ベランダピーマンと「そらの野菜」のカボチャのバルサミコソースと
ニンジンマリネを前菜にして、スパークリングワインで乾杯!
キュウリ、何の問題もなく、普通に食べられました。
メインは、チキンカレー。
いつものように『インドカレーは自分でつくれ』(平凡社新書)のレシピで作りました。
私にとってこのカレーは、いつも奇蹟のように美味しいのです。
少なめの赤ワインであらためて乾杯!
それにしても、10月末日まで生き続けたキュウリ、
なかなかやるものです。
10月16日にもう言ってしまったのですが、
再び言わずにいられません、
キュウリよ、今年もありがとう!
何と言っても自家栽培が一番、形が悪くても味と香りがイイ。
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by chronoir2023
| 2023-11-01 17:52
| 家庭菜園
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