まぶたの裏に見えるもの
2023年 10月 25日
私は寝つきが悪いので、床について眠りに入るまで
二、三時間かかることがしばしばあります。
眠れないと分かると、本を読んだり、
MP3プレーヤーで静かめなクラシック音楽や講演・朗読の類を聴くことが多いのですが、
そうやっているとますます眠れないと感じることも結構あり、
そういうときは、何もせずに暗闇で目をつぶり、
何かが見えてこないかという期待で退屈さを紛らわせ、眠りが訪れるのを待ちます。
あまりにも前でいつのことだったか忘れてしまったのですが、
ある時、暗闇で目をつぶっているときに、ものが見えてきたことがあり、
10年ほど前にそれを暇つぶしにできることに気づいたのです。
最初に見えたのは、机の上にいろいろなものが置いてあり、それを上から見ている映像で、
早送りのスライドのように次々に変わっていくというものでした。
なぜか、モノクロでした。
イメージが画像です(以下同じ)
夜にときたまそういう暇つぶしをするようになってからは、
PCで作業した書類の画面がちらちらと出てくることもあれば、
カンディンスキーが描くような不思議な形の色鮮やかなオブジェがいくつも飛び回わりはじめたり、
紙の書籍の頁や人物の写真らしきものが次々に出てきたりします。
残念なのは、書類の文字も、人の顔も、
それが文字だとか顔だとかということは分かるのですが、
ぼやけていたり、あまりに早く画像が入れ替わったりするので、
読んだり、誰だか判断したりすることできないこと。
ここ一年ほどでは、杢目や絨毯の柄が見えることもあります。
目の前のちょっと離れたところに一面に広がっているという感じで、
これらは静止状態で見えてきます。
ごく最近見えたもので面白いのは、
芙蓉だかタイタンビカスだかの白い花、あるいは赤い花、
それと、柿右衛門の大きな壺らしきもの。
いずれも薄ぼんやりですが、静止状態で見え、
芙蓉の類いは、雌しべ雄しべも見えます。
柿右衛門の壺は、それを持っているわけでも、私が壺に詳しいわけでもなく、
先日、昔々に録画した、ドラマ『相棒』season4 第18話 「節約殺人」を見ていたら、
柿右衛門の壺だというものがちらっと出てきたのですが、
それと思われます。
私は強度近視・強度乱視で、おまけに相当にひどい飛蚊持ちです。
そのせいなのでしょうが、普通に目をつぶると、
全身が白濁したクリオネが形を変えながらゆっくりと
宙を舞っているようなものが見えます。
ところが、上記のように何かしらの映像が見えるときは、
その種の白いモヤモヤはすっかり消えています。
これは脳のアイドリングのようなものなのでしょうか。
もしかしたら、ずいぶん前から脳が故障しているのかも。
実害はないので、それでも構わないのですが、何とも不思議な現象です。
こんにちは。
以前、瞑想教室に通っていた頃の事ですが。
目をつむって瞑想せよとのこと。
すると、まぶたの裏に、いろいろなものが見えるようになりました。ある時は地球が見えて、そこにいる人物が見えるのです。つまり地球の人物を見ているのはわたし自身なのです。まるで自分が神になって地球を見ているようでした。瞑想が終わると、そのはなしをしたのですが、瞑想の先生は、それは素晴らしい。といったけでした。それ以外はまぶたの裏には暗闇や、光が動いているだけの映像しかみえません。
眠れないと言っても、いつのまにか瞑想に入っていたのかもしれませんね。そのうち、何も見えなくなると、悟りの境地になるのかも。
以前、瞑想教室に通っていた頃の事ですが。
目をつむって瞑想せよとのこと。
すると、まぶたの裏に、いろいろなものが見えるようになりました。ある時は地球が見えて、そこにいる人物が見えるのです。つまり地球の人物を見ているのはわたし自身なのです。まるで自分が神になって地球を見ているようでした。瞑想が終わると、そのはなしをしたのですが、瞑想の先生は、それは素晴らしい。といったけでした。それ以外はまぶたの裏には暗闇や、光が動いているだけの映像しかみえません。
眠れないと言っても、いつのまにか瞑想に入っていたのかもしれませんね。そのうち、何も見えなくなると、悟りの境地になるのかも。
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文箱さん、コメントをありがとうございます。
>地球が見えて、そこにいる人物が見えるのです。
これは凄い。びっくりです。
私の現象がもし瞑想に通じるものなら、私もそういう経験をしてみたい。
地球や月を見てみたいと思います。
同じやるなら、その気でやってみるかという気になりました。
ただし、悟りに達すると何も見えなくなるのだとしたら、それはつまらないので、
悟りには達しない程度に留めたい思います。
>地球が見えて、そこにいる人物が見えるのです。
これは凄い。びっくりです。
私の現象がもし瞑想に通じるものなら、私もそういう経験をしてみたい。
地球や月を見てみたいと思います。
同じやるなら、その気でやってみるかという気になりました。
ただし、悟りに達すると何も見えなくなるのだとしたら、それはつまらないので、
悟りには達しない程度に留めたい思います。
私も最近見えるんですよ。瞼の裏側に浮かび上がる感じで、顔だったり、よく思い出せませんが形のちゃんとある意味のあるものが出てきます。
もしかして目が見えなくなっても、なにか瞼の裏では見えるのかもしれないなと、思っていたところでした。
予言的な映像なんか出たら面白いのになと思っています。
昨日も歯科で歯石取ってもらってる時、何か見えてまして、そういう状況を面白がっています。
同じ人がいるんだと安心しました^^
もしかして目が見えなくなっても、なにか瞼の裏では見えるのかもしれないなと、思っていたところでした。
予言的な映像なんか出たら面白いのになと思っています。
昨日も歯科で歯石取ってもらってる時、何か見えてまして、そういう状況を面白がっています。
同じ人がいるんだと安心しました^^
totiさん、コメントをありがとうございます。
>同じ人がいるんだと安心しました^^
私も安心しました。
最初に起こってからずいぶん経っているので、
脳がいかれているか、いかれる前兆ではという不安は
ほとんど消えてしまっているのですが、
ほとんどにすぎず、ときどき不安になることはあったのです。
>もしかして目が見えなくなっても、なにか瞼の裏では見えるのかもしれないなと、
>思っていたところでした。
私も同じことを考えていました。
外を見る視力とまぶたの裏を見る視力は同じなのか違うのか。
実体験で答えが得られるような状態になることは全く望みませんが、
興味はひかれます。
>同じ人がいるんだと安心しました^^
私も安心しました。
最初に起こってからずいぶん経っているので、
脳がいかれているか、いかれる前兆ではという不安は
ほとんど消えてしまっているのですが、
ほとんどにすぎず、ときどき不安になることはあったのです。
>もしかして目が見えなくなっても、なにか瞼の裏では見えるのかもしれないなと、
>思っていたところでした。
私も同じことを考えていました。
外を見る視力とまぶたの裏を見る視力は同じなのか違うのか。
実体験で答えが得られるような状態になることは全く望みませんが、
興味はひかれます。
私もたまにですが人の顔が次々に出てくることがあります。
深く考えたことはなく、
そんなことがあるなぁーーーでおわっていますが、、、
夢とうつつの間の様な感覚で、
そのまま夢につながっていく様な気がしていました。
深く考えたことはなく、
そんなことがあるなぁーーーでおわっていますが、、、
夢とうつつの間の様な感覚で、
そのまま夢につながっていく様な気がしていました。
こんばんは
7,8年も前でしょうか、totiさんとブログで
人の顔がどんどん出てくるということを話した記憶が
あります。私は霊感も強いらしく、以前市丸姐さんの屋敷でグループ展を企画したことがあるのですが、
玄関に入るときに何か圧迫されるような1歩を踏み出せないような感覚がありました。
玄関の写真を撮ると、青い蛍光灯の様な光が映り込みます。そこに市丸さんではないおばぁさんが座っていらっしゃると(霊感の強い人には見えるのだそうです)オーナーに聞きました。
私には見えないのですが、
それを聞いたので「よろしくお願いします」と頭を
下げてから入るとすんなり入れるようになりました。
そういった経験をいくつかしています。とても不思議なんですが、何か見えない力が働くのです。
7,8年も前でしょうか、totiさんとブログで
人の顔がどんどん出てくるということを話した記憶が
あります。私は霊感も強いらしく、以前市丸姐さんの屋敷でグループ展を企画したことがあるのですが、
玄関に入るときに何か圧迫されるような1歩を踏み出せないような感覚がありました。
玄関の写真を撮ると、青い蛍光灯の様な光が映り込みます。そこに市丸さんではないおばぁさんが座っていらっしゃると(霊感の強い人には見えるのだそうです)オーナーに聞きました。
私には見えないのですが、
それを聞いたので「よろしくお願いします」と頭を
下げてから入るとすんなり入れるようになりました。
そういった経験をいくつかしています。とても不思議なんですが、何か見えない力が働くのです。
目が見えなくても見えるという考えのヒントは、私Xファイルが好きでほとんど全部見たのですが、その中に、盲目の殺人犯の
話がありまして、何か自分の身内を殺された復讐をするというような話でね、
その犯人の隠したナイフの隠し場所を盲目なのにぴたりと探し出したりするんですよ。
最後は銃を持った犯人と敵対するという場面でも、相手の動きがちゃんと見えてるように動けるんですね。
だから、そういうこともあり得るのだろうなと思ったわけです。
rui さんと前にそういう話しているのですね^^忘れてた。
話がありまして、何か自分の身内を殺された復讐をするというような話でね、
その犯人の隠したナイフの隠し場所を盲目なのにぴたりと探し出したりするんですよ。
最後は銃を持った犯人と敵対するという場面でも、相手の動きがちゃんと見えてるように動けるんですね。
だから、そういうこともあり得るのだろうなと思ったわけです。
rui さんと前にそういう話しているのですね^^忘れてた。
rui-asamiさん、こんにちは。
ヒトの可聴範囲外の音が聞える動物や
ヒトの可視範囲外の物が見える動物がいることをもとに考えていき、
自分には見えなくても、目の前に何かがあっても不思議はない
と最近は思うようになりました。
何かの気配を感じるというのは、見えはしなくても、
rui-asamiさんのように感覚が鋭敏な人は、
そこにあるそれを感じるということなのではないでしょうか。
オカルトなどと一笑に付する人もいますが、
十分に現実的な話だと私は思います。
ヒトの可聴範囲外の音が聞える動物や
ヒトの可視範囲外の物が見える動物がいることをもとに考えていき、
自分には見えなくても、目の前に何かがあっても不思議はない
と最近は思うようになりました。
何かの気配を感じるというのは、見えはしなくても、
rui-asamiさんのように感覚が鋭敏な人は、
そこにあるそれを感じるということなのではないでしょうか。
オカルトなどと一笑に付する人もいますが、
十分に現実的な話だと私は思います。
totiさん、こんにちは。
Xファイルは、最初の頃は、もしかしたらあるかもというような話が次々に登場し、
それが面白くて、毎回楽しみにしていたのですが、
そのうち、最初の頃に比べると面白みに欠ける話が多くなってきて、
見なくなってしまいました。
その盲目なのに「見える」という話もたぶん見ていません。
面白そうな話で、見ていたらよかったと思いました。
Xファイル、もう少し見続けてもよかったかも、とも。
それにしも、私のブログにコメントを書いてくださったお二人が
何年も前からブログを通じてお知り合いだったとは!
なんだかとても嬉しい気分になりました。
Xファイルは、最初の頃は、もしかしたらあるかもというような話が次々に登場し、
それが面白くて、毎回楽しみにしていたのですが、
そのうち、最初の頃に比べると面白みに欠ける話が多くなってきて、
見なくなってしまいました。
その盲目なのに「見える」という話もたぶん見ていません。
面白そうな話で、見ていたらよかったと思いました。
Xファイル、もう少し見続けてもよかったかも、とも。
それにしも、私のブログにコメントを書いてくださったお二人が
何年も前からブログを通じてお知り合いだったとは!
なんだかとても嬉しい気分になりました。
by chronoir2023
| 2023-10-25 19:46
| 不思議な出来事
|
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