今日のランチは、つなぎ最少の鬼まんじゅう
2023年 10月 24日
今日は、その中にあったサツマイモで、鬼まんじゅうを作りました。
わが家のこれを鬼まんじゅうと言ってよいのかどうか多少の不安はありますが、
小麦粉(薄力粉)とサツマイモと砂糖で作るのですから、よいことにします。
小麦粉(と水)のつなぎを最少限にするのが特徴です。
作り方は至って簡単。
1)サツマイモをサイコロ状に切る。
2)それに砂糖をまぶして1時間程度ほっておく。
砂糖は、小さめのサツマイモ1本で大さじ1程度。
今回は、小さめのサツマイモ3本なので、大さじ3を使用。
砂糖によりサツマイモの水分が外に出ます。
3)2に小麦粉を大さじ3入れて混ぜる。
サツマイモから出た水分があるので、水を入れる必要はありません。
混ぜてみて緩すぎるようなら、小麦粉を足します。
4)適当な大きさに小分けして形を整え、クッキングペーパーにのせる。
5)15分ほど蒸す。
今回は、3回に分けて蒸しました。
料理というよりお菓子、食事というよりはおやつ、
という感じなきにしもあらずですが、
今日のランチはこれにしました。
いくら何でも、ビールもワインも合いそうにないので、
紅茶をいれました。
最近気に入っているこれを、ストレートで。
鬼まんじゅうとアールグレー、
相性抜群でした。
なお、この鬼まんじゅう、
困るのは、美味しくてついつい食べ過ぎてしまうこと、
妻は大丈夫なのですが、私が。
冷蔵庫に入れておけば、翌日までは確実に大丈夫と知っていながら、
今日もずいぶん食べてしまいました。
鬼まんじゅうというのは初めて知りました。
ほんのり甘くておいしそうですね。
作ってみますね。
たくさん作ると、あとちょっと あとちょっと と
いつのまにか全部食べてしまいそうですね^^
和紅茶、屋久島のものですか。
宮崎のものを時々飲んでいます。
あたたかい紅茶がおいしい季節になりましたね。
ほんのり甘くておいしそうですね。
作ってみますね。
たくさん作ると、あとちょっと あとちょっと と
いつのまにか全部食べてしまいそうですね^^
和紅茶、屋久島のものですか。
宮崎のものを時々飲んでいます。
あたたかい紅茶がおいしい季節になりましたね。
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miyabiflowerさん、コメントありがとうございます。
鬼まんじゅうは、農林水産省のHPによると、
戦後の食糧難の時代に、名古屋周辺で主食として作られて広まったとのこと。
その名は、サツマイモの角が鬼のツノや金棒を思わせることによるそうです。
当時の人は、ご飯がなくて仕方なく食べていたのかも知れませんが、
ご飯がいくらでもある現在、鬼まんじゅうがとても美味しく感じられるのですから、
不思議です。
鬼まんじゅうは、農林水産省のHPによると、
戦後の食糧難の時代に、名古屋周辺で主食として作られて広まったとのこと。
その名は、サツマイモの角が鬼のツノや金棒を思わせることによるそうです。
当時の人は、ご飯がなくて仕方なく食べていたのかも知れませんが、
ご飯がいくらでもある現在、鬼まんじゅうがとても美味しく感じられるのですから、
不思議です。
by chronoir2023
| 2023-10-24 19:04
| 料理
|
Comments(2)





