キミガヨラン、オリーブ、その他
2023年 10月 07日
空を見上げると、夏の名残りはどこへやら。
何の予定もないし、食事の材料はそろっているのですが、
何かちょっと異様な感じ。白い花を咲かせています。 花はこんな感じです。

あっけにとられて眺めていたら、 赤とんぼがやってきて葉先にとまり、我に返りました。

帰宅してネットで調べたところ、
この妖しの植物は、キミガヨランなる植物らしい。
キミガヨ……。 ってことは、君が代?
なんだかなぁと溜め息が洩れてしまいました。 もっと清潔感あふれる、神々しい花であってほしい。 花に責任があるわけではないので、花には悪いですが、 そう思ってしまいます。
実は、ネットで見つけるのにかなり手間取りました。 「ラン 植物 大きい 白い花」の画像検索で この花らしきものをやっと見つけ、どうにか名前にたどり着きました。
さて、そこうしているうちに、ようやく園芸店に到着。 あれこれ見て、結局オリーブの苗木を二種類買うことにしました。 葉が細いので、目隠し用としては今ひとつのようにも思われましたが、 オリーブには前から心ひかれていたので、いいことにしました。
苗木だと、当分目隠しには使えませんが、 大きく育つまで待てばいいよ、その方がいいよ、 と言う妻の意見に従いました。
二種類買ったのは、品種にもよるようですが、 異なる品種二本を並べて植えないと、実を結ばないと聞いたからです。 どちらも385円。 苗なので、簡易トートバッグに入れてぶら下げて帰ることに。
帰りは別の道を通って帰ろうと、 とりあえず古くからある用水路に沿って歩いて行くと、
水路の向かいのスペースに立葵が咲いています。

そのすぐそばには、芙蓉も。

よく似ています。
しばらく眺めてから、道の反対側の水路の方に目をやると、 ふわりと赤とんぼが飛んできて、手すりにとまりました。

写真を撮るのは二匹目ですが、 今日はかなりの数の赤とんぼに出会いました。
帰宅して、オリーブはとりあえずベランダに置きました。 ネバディロブランコとアルベキナ。

明日にでも鉢に移す予定です。 実を結ぶのと目隠しになってくれるのとどちらが先か、 それを楽しみに、大事に育てようと思います。
相変わらず手もとに仕事がなく、家に閉じこもっていることに耐えかね、
昼過ぎに出かけることにしました。
無理矢理作った用事は、園芸店で植物を物色すること。
浴室の窓の目隠し用に木を植えていたのですが、
9月上旬に水道管修復工事で抜かれてしまい、
かわりの木を植えるか鉢植えの木を置くことが懸案になっていました。
平地を歩いて40分かかる園芸店に、妻と二人で数年ぶりに行くことにしました。
途中、大きな施設の庭に、見たことのない花を発見!






by chronoir2023
| 2023-10-07 21:21
| 生き物
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