このミニチュアスイカは一体……。
2023年 10月 05日
今日は、このところやっと本当に涼しくなってきた上に、
天気予報に雨のマークがなかったので、
常用図書館のうちの一つで、唯一自宅から徒歩でも行けるところに、
久々に徒歩で行くことにしました。
ふだんから散歩日和の日には結構徒歩で行くのですが、
ずっと暑かったので、二、三か月振りです。
徒歩で行けると言っても、寄り道なしで40分はかかります。
買い物をして、帰りも歩くと一万歩を超えます。
歩き始めてすぐ、よく見かける、白鼻・白襟巻き・白靴下の黒猫が
半身を隠してこちらを窺っています。
いつも陰気のオーラを漂わせていて、近づくとすぐ逃げます。
今日は、これ以上は近づかずに素通りすることに。
歩いて行くと、まだまだ朝顔が咲いている家がいくつもあります。
朝顔は、子どもの頃の夏休みの記憶と結びついているため、
夏のイメージがあるのですが、種類にもよるのでしょうが、結構長期間目にします。
これは、昔ながらの日本朝顔と思われます。まだしっかり咲いています。
さらに歩いて行くと、人家の柵に見たことがない不思議なものが――。
はじめて見ます。ミニチュアスイカ? あめ玉?
立ち止まって目をこらすと、花もちらほら咲いています。
実はあちこちにできていて、みながみなつくりもののよう。
きれいな黄緑色で、白色の線の模様が、切れたり切れなかったりして入っています。
ぱっと見ではスイカを連想しましたが、
線の色が全然違いました。
帰宅してからネットで調べたら、
オキナワスズメウリという沖縄で自生しているウリ科の植物で、
最近、園芸用として結構人気があるのだとか。
ただし、毒性があって、食用にはできないそうです。
可愛いものには毒がある、こともあるということですね。
このあと赤くなるとのことなので、いずれその姿をぜひ見たいと思います。
そこからかなり歩いた、別の人家の玄関先にオリーブを発見。
四つまとまって実がなっていますが、あとは上の方にとびとびに二、三個あるだけでした。
実がなっているオリーブの木を殆ど見ないと前にここに書いたのですが、
saheizi-inokoriさんからいただいたコメントを拝読してから、
注意深く見るようになり、その成果として今日はこれに気づきました。
他にめぼしいものに行き当たらず、
図書館に本とCDを返し、ちょっと買い物をし、
電車に乗って自宅の最寄り駅で下り、
昼食用に寿司を買って帰宅しました。
持ち帰り寿司は、お気に入りの皿に盛ると、
二段階ぐらい美味しさがアップします。
妻は海鮮巻、私は奮発して特選にぎり。
冷たいビール一缶を二人で分けて乾杯!
美味しかったのですが、量が多くて、食べ過ぎ、です……。
by chronoir2023
| 2023-10-05 19:50
| 生き物
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