花が実にかわっても、まだまだ暑い!
2023年 09月 30日
涼しく感じられる日がちょっと前に数日続いたせいで、
30度近くになっただけで、うんざりするほど暑く感じられます。
今日の10時頃、その暑さの中を妻と二人で、
いつものように山を越えて買い物に行こうと外に出ると、
玄関先で獰猛そうなやつに睨まれました。
しばし、睨み合い。
どちらも怯みません。
そのうち飽きたらしく、今日のところは勘弁してやらぁ、と
そっぽを向かれました。
しゃあねえな、それじゃあ、こっちもな!
こっちもそっぽをむき、そのまま空を見上げると、
青の濃い夏空とは違う空が。
毎年大同小異なのだろうと想像はできるのですが、実感はできません。
この今、この季節の変化がはじめてのことのように感じられます。
季節の変化、それには慣れることがないのでしょうか。
不思議です。
坂を上っていくと、人家の庭から擁壁に萩が枝を下ろして広がっています。
遠目にはきれいに見えますが、
近くに寄って見ると、微妙な感じも……。
会わぬが花、ならぬ、寄らぬが花?
そんな由無し事を考えたり言ったりしながら坂を上り、そして、向こう側に下りていく途上、
雑草が生い茂っている空き家の庭を見ると、
夏が続いているかのごとくに、まだツユクサが咲いています。
一方、すぐそばでこの前まで咲いていたヘクソカズラは、
もう花は終りを迎え、実にかわりはじめています。
今月の16日にここに書いた文章にコメントをして下さったtotiさんによると、
このあと実は茶色になって、潰すと茶色い液体が出るとのことなので、
今は薄緑色の実が、いずれそうなるのを見届けようと思っています。
同じ家の、塀のある方を見ると、
相変わらず大きな葉のつる植物が、とぐろを巻くように蔓延っているのですが、
葉の一枚が、ほぼ葉脈だけになっているのを発見。
「食べたやつ、近くにいないかなぁ」と、
私と違って虫を恐がらない妻が言うので、
二人で近くの葉を次々に裏返したりして探しましたが、見つかりませんでした。
少し残念。
そのあと買い物を終え、同じ道を通って帰宅。
卵トーストサンドを妻がつくり、
私は昨日の残りのオイルサーディンサラダを器に取り分けて、昼食。
山越え往復の後は、暑い、暑い。
とくれば、冷たいものがほしい。
というわけで、昨日の残りのスパークリングで、昼飲みです!
卵サンドは、卵にバルサミコ酢をつけて食べると、
より優秀なツマミになります。
by chronoir2023
| 2023-09-30 16:14
| 生き物
|
Comments(0)










