ピーマンも復活!
2023年 09月 23日
今年はベランダのピーマンがずっと元気がなく、
かなり前に数個実っただけで、
なかなか伸びず、葉は大きくならず、増えもせず、
その状態がかなりの間続いたのですが、
少し前に急に元気になって成長を開始し、
花が咲き、実を結び始めました。
理由は分かりませんが、嬉しい驚きです。
諦めて片づけてしまわないでよかった。
今日だけで、これだけ収穫できました。
みな小ぶりですが、肉厚です。
前回収穫できたのは2、3個で、しかも何週間も前です。
昨日書いたゴーヤとキュウリ同様に復活を遂げ、
しかも、今は、それらよりこのピーマンの方が断然元気です。
花が次々に咲いていますので、
このあとしばらくは、収穫が期待できます。
今日は、「そらの野菜」からきたカボチャとジャガイモがありますので、
カボチャとピーマンのバルサミコ焼きを副菜にし、
主菜は、少々寂しいですが、ジャガイモとチョリソーの粒マスタード炒めに決めました。
バルサミコ焼きは、この本の「えびと野菜のグリルサラダ バルサミコ風味」のレシピを参考にして作ります。
カボチャとピーマンのバルサミコ焼きの手順
1)野菜を適当な大きさに切り、
すりおろしたパルジャミーノレッジャーノとオリーブ油を適量振ってから、
魚焼きグリルで焼く。
2)ボウルに、バルサミコ酢、オリーブ油、塩コショウ、それぞれ適量を入れてまぜる。
3)そこに焼き上がった1を入れてからめる。
4)冷めたら野田ホーローの類いに並べ入れて冷蔵庫へ。
冷蔵庫で3日はもちます。
バルサミコ酢を適量かけて食べます。
ジャガイモとチョリソーの粒マスタード炒めは、
この本の「ソーセージとじゃがいもの粒マスタード炒め」のレシピをもとにして作ります。
チョリソーはスーパーで買って冷凍庫に入れてあるこれです。
表示を見る限り、怪しいものは入っていません。
粒マスタードは冷蔵庫に入れてある自家製のもの、
ローズマリーは、妻が実家から持ち帰って天日干して瓶に入れているものを使います。
ジャガイモとチョリソーの粒マスタード炒めの手順
1)ジャガイモもソーセージも適当な大きさに切る。
2)ジャガイモを中火でじっくり炒めて火を通し、焼き色をつける。
3)2にチョリソーとローズマリーを加えて炒め、
最後に塩コショウと粒マスタードを加えてさっと炒める。
そのままでも美味しいですが、
今日は、ニンニク醤油を少量かけて食べます。
ニンニク醤油は、醤油に生ニンニクを適量浸けてほっているもの。
すでに4年経って、角がとれ、独特の旨みが出ています。
ただし、強烈な臭いがしますので、いろいろと注意が必要です……。
なお、鮎醤油や鰯醤油なども合います。
それでは、ボルドーの赤ワインで乾杯!
by chronoir2023
| 2023-09-23 20:08
| 家庭菜園
|
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