空がきれいに見えるようになったワケ


今日の午前中、また妻と二人で山を越えてスーパーに買い物に行きました。
今日も夏の青空がきれいなので、カメラを携帯。

ご近所の庭には露草がきれいに咲いています。

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最近空をはじめ青いものがやけにきれいに見えるのですが、
数日前、その理由に思い当たりました。

二年か三年前に眼鏡市場で脱着式のサングラスを買い、
それ以来、日中の外出時にはたいていそれを眼鏡につけるようになっていました。
もともと強度乱視・強度近視である上に白内障と黄斑変性症が出ているので、
紫外線をできるだけ避けるためと、眩しさを軽減するためにそうしていたのです。
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ところが、数週間前、それが壊れて左右が離れてしまいました。
もう使えません。
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あらためて買おうと思いつつも面倒で、
このところずっと眼鏡だけで歩いていたのです。

サングラスを外したせいだということになかなか気がつかず、
今年の夏空はなぜこんなにきれいなんだろうと、不思議に思っていたのです。

考えてみると、眼鏡はUVカットレンズになっています。
直接太陽を見たり、激しく反射しているところを見たりしないように気をつければ、
ほとんど支障はないのです。
もともと外出時にはキャップかストローハットをかぶるので、
気をつければ眩しさへの対処もできます。

そもそもサングラスをすると、瞳孔が開くので、
かえって目に悪いということも言われています。

それに、サングラスをやめて思い知ったのですが、
色の見え方のほかにもう一つよくないことがありました。
サングラスをしていると自分の視線が他人に分からないので、
ついつい他人を無遠慮に観察してしまいます。
もともと人のファッションをチラ見するのが好きな方なので、
結構楽しいのですが、それに慣れてしまうのは、いいことではありません。
要するに悪趣味かつ失礼極まりない。
視線は公開して堂々と歩いた方が健全です。

ということで、サングラスはもうしないことに決めました。

今日も、しばし猛暑を忘れてしまうほど、素晴らしい空でした。
そして、また、現れました、ヘンなやつが。
まず西の空に――。

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何だっけ、こいつ?
家に帰り着いてから調べたら、
ミニラではないですか!

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  懐古堂HPより

そして、南の空には――

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こちらは、首長竜かペンギンの不完全な骨格のよう。


<何を見ても何かに見える症候群>にかかってしまったようで恐縮ですが、
きれいな空に見とれていると、ついつい「発見」してしまい、
そして、それを紹介したくなってしまいます。




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by chronoir2023 | 2023-09-01 17:44 | 不思議な出来事 | Comments(0)

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