今日はサーモンペンネ
2023年 08月 31日
中公文庫ビジュアル版の『パスタ自慢』『前菜とパスタ』、
学研の快適女性文庫の『パスタが食べたい!』のレシピを参考にして
自分流にアレンジしたレシピで作ります。
それらの本では、タリアテッレかスパゲティですが、
私はたいていペンネにします。
ちなみに、「快適女性文庫」なる文庫名は、
今ここに書くために確認してはじめて知りました。
1995年から翌年にかけて刊行されたシリーズとのこと。
90年代は遠くになりにけり、
良くも悪くも、感慨を催させる名称です。
自宅にあるのは95年刊行のこの一冊のみです。
一方、中公文庫ビジュアル版は、当時興味をひかれるものが多く、
結構買いました。自宅にまだ20数冊も残っています。
下の本ほかの丸元淑生さんの4冊などは、特によく参考にします。
調べてみると、中公文庫ビジュアル版の刊行は、1994年から97年の間だけ。
90年代はこのタイプの出版物が流行ったのでしょうか。
余談はさておき、私のレシピは下記のとおりです。
材料(二人分)
スモークサーモン F&Fで売っているもの1パック
ペンネ 100g
バター 適量
生クリーム 100CC
ブランデー 20CC程度
パセリ 適量
塩 適量
手順
1) フライパンにバター適量を溶かし、スモークサーモンを入れる。
ペンネを茹でるための湯を鍋で沸かし始める。
2) スモークサーモンをしゃもじの先で崩して切りながら、軽く炒める。
3) ブランデーを注ぎ、マッチで火をつけ、火を強めてフランベする。
4) 火を弱めて生クリームを注ぎ、煮詰める。
5) 煮詰めている間に、沸騰している鍋の湯に塩を入れ、そこにペンネを入れて茹でる。
6) 5が適度に煮詰まったら火を止め、ペンネが茹で上がるのを待つ。
7) 茹で上がったペンネをざるに上げて湯を切って6に加え、和える。
さらにパセリも加えて和えて、出来上がり。
私がする料理で、フランベをするものはほかにありません。
一瞬とはいえ、プロの料理人になったような気分になれて、楽しいことといったら!
ただし、調子に乗りすぎて火事にならないよう注意しなければなりません。
スモークサーモンは、安全性がよく問題にされるので、
F&Fで売っているものをいつも使います。
この料理、妻も私も大好きなのですが、たまにしかしないようにしています。
サブのメニューは、ブロッコリーとエビのサラダ。
これは、すでに妻が作って、冷蔵庫に入れてありました。
この本にあるレシピで作っています。
エビとブロッコリーのほかに、ゆで卵とタマネギも入っています。
ワインは、わが家としてはごくたまにしか飲まない超贅沢品の
フェッラーリ。イタリアのスパークリングです。
ブリュット フェッラーリ
https://item.rakuten.co.jp/toscana/10012598/?s-id=ph_pc_itemname
高いけど、美味しい。美味しいけど、高い。
安く買えても3000円台ですから、抜栓には決断を要します、
こういうときだけ、上級国民が羨ましくなります。
2、3日かけて大事に飲むつもりですが、
うまくいくかどうか、自分を抑えられるかどうか、自信がありません………。
by chronoir2023
| 2023-08-31 20:24
| 料理
|
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