ロゴスキーの冷凍ウズベク風ピラフ
2023年 08月 29日
ウズベク風ラム肉の辛口ピラフ(ロゴスキーオンラインショップのサイトより)
https://www.russian-food.jp/SHOP/up-1.html
今日の昼、ロゴスキーの出店で冷凍の<ウズベク風ラム肉の辛口ピラフ>を買い、
それを温めて食べました。
美味しかった!
ロゴスキーはいつも行くスーパーで年に1回か2回、
1週間の間出店するのですが、これまでは、ピロシキしか買ったことがありませんでした。
肉ピロシキ(Russian Restaurant ROGOVSKIのサイトより)
http://www.rogovski.co.jp/omise5.htm
ロゴスキーは、渋谷の東急プラザにあった時代、1年に3、4回は夫婦で行っていました。
独身時代に一回食べて大好きになってしまった<ウズベク風ラム肉の辛口ピラフ>が目当てでした。
それだけだと気が引けるので、まずピロシキ、次にラムチョップのステーキ、
そして最後に目当てのピラフを食べる、ワインはサペラヴィをグラスかデカンタで
(銀座に移ってからはこれはボトルでないと注文できなくなったため、別ので我慢しています)、
というワンパターンで通していました。
東急プラザが建て替えになってロゴスキーが銀座に引っ越してからは、
味は以前通りなのですが、銀座はもともとあまり行く場所ではないので、
2年に1回行くか行かないか程度になってしまいました。
ちなみに、ロゴスキーを含め、当時の渋谷はつくづく懐かしく感じられます。
いろいろと思い出もあります。
今の渋谷は、よほどのことがなければもう行く気になりません。
それに比べれば、銀座の方がまだまし。
さて、冷凍の<ウズベク風ラム肉の辛口ピラフ>ですが、
出店を発見するたびに、気になってはいたのです。
でも、もともと冷凍食品を食べる習慣がありませんし、
店で出しているものをそのまま冷凍しているかどうか分からないし、
たぶん、店で食べるのほど美味しくないのではないか、失望したくない、
という気持もはたらいて、買わずにいました。
ところが、なぜか今日は食べてみる気になり、買いました。
容器に貼ってある紙には、電子レンジでの温め方しか書いてありませんが、
レンチンを信用していませんので、その方法はとらず、
フライパンにオリーブオイルを適量入れ、その上に容器から出したピラフをおき、
ガラス蓋をかぶせ、時折かき混ぜながら、かなり時間をかけて解凍し、温めました。
皿に盛り、長ねぎの小口切りをのせて食べたところ、実に美味!
これでキャベツの酢漬けがあれば、店で食べるのと同じです。
驚きました。
材料表示を見ると、怪しいものは何も使っていません。
2パック(2人分)で1500円とちょっとというのも嬉しい驚き。
さすが、ロゴスキー。
もっと早く試してみるべきでした。
羊肉となると、昼でもワインを飲まずにはいられません。
幸い今日は手持ちの仕事がありませんので、
このワインをグラスに少しだけ入れて飲みました。
ワインセラーなどありませんし、冷蔵庫に入れると冷えすぎるので、
室温でおいてありますから、さすがにこの暑さで今ひとつの感じはありましたが、
期待を裏切るほどではなく、
ワインのおかげでピラフがさらに美味しくなりました。
この冷凍ピラフ、これはもう、リピート間違いなし。
次に食べるときは、キャベツの酢漬けをつくっておいて、
ネギとそれをのせて食べると心に決めました。
こんな美味しいものを作り、
美味しいまま冷凍して売っているロゴスキーさん、
本当に偉い。
とりあえず心の中で感謝!
by chronoir2023
| 2023-08-29 19:47
| 料理
|
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