薬師丸ひろ子の歌う竹内まりや その2
2023年 08月 18日
今日は、一昨日の続きです。
第二アルバム『夢十話』の「過去からの手紙」。
別れて、やっと忘れかけていた元恋人から手紙が来ます。
喜ぶにはあまりに遅すぎるとは思いつつ、
寂しさに耐えられず、電話してしまう。
懐かしさを感じるも、
「二度とたずねてこないで」と最後に言って、
「受話器を置」く。
そこまではいい。
メロディーと歌声の素晴らしさを損なわないどころか、
それらのよさを高めています。
切なさが我がことのように伝わり、心にしみます。
ところが、ところがです。
最後がこうなのです。
元気でいてね、
いつの日が偶然に
めぐり逢える日まで
全てぶち壊しではないですか。
意図的に逢うのは嫌だが、
偶然逢うことは期待しているということ?
付き合いを再開するつもりがないから、
もうたずねてくるなと突き放したくせに、
何という非道な仕打ち。
抑制なき自己愛が過ぎる!
最後の最後以外は、素晴らしいだけに、
よけいにムカムカしてきます。
それにしても、「受話器」。
そのうち死語になってしまうのでしょうか。
よく言われることですが、ケーケイもスマホもなかった時代は、
恋愛事情もずいぶん違っていました。
この曲を私が初めてきいたのは昭和61年(1986年)で、
このCDが発売されたのはその前年です。
ケータイ、スマホがないどころか、
コードレス電話も一般化していません。
親と住んでいたら、子機もないのです。
この歌で、薬師丸さんの声で「受話器をおいた」をきくと、
「じゅわ」の発音が何とも心地よく、
その余韻に浸っていると、
薬師丸さんの声、この曲、あの時代が、
微笑ましく、懐かしく、愛おしく感じられてきます。
それだけになおいっそう、最後が……。
こんばんは。
薬師丸ひろ子さん、竹内まりやさんではないのですが、高橋真梨子さんの「ごめんね」という曲はご存知ですか?
車で、高橋真梨子さんのCDや、他の方もこの曲カバーしているので、聞くことがあるのですが、「バカじゃない、この女」と言いながら、聞いています。
ホント、この曲に出てくる女、バカとしか言いようがないと思います。
作詞高橋真梨子さんらしいのですが‥
薬師丸ひろ子さん、竹内まりやさんではないのですが、高橋真梨子さんの「ごめんね」という曲はご存知ですか?
車で、高橋真梨子さんのCDや、他の方もこの曲カバーしているので、聞くことがあるのですが、「バカじゃない、この女」と言いながら、聞いています。
ホント、この曲に出てくる女、バカとしか言いようがないと思います。
作詞高橋真梨子さんらしいのですが‥
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yuminihonshiさん、コメントをありがとうございます。
「ごめんね」を私は知りませんでした。
検索したら、YouTubeにあったので、さっそく視聴してみました。
歌は高橋真梨子さんご本人です。
????!、むむむむ……。
いいところが何もない、そうとしか言いようがありません。
Wikipediaを見たところ、2時間ドラマの主題歌になり、CMソングとしても使われ、
「主婦層から多数の支持を得る。カラオケ・チャートでも40-50代女性の中で1位となった」とのこと。
この歌、この歌詞に共感を覚える女性たちが相当数いるということのようです。悲しい驚きです。
人生いろいろ、人もいろいろ、歌もいろいろ、好みもいろいろ、
なんだか脱力、という感じです。
それはともかく、おかげで面白い体験ができました。
ありがとうございます。
「ごめんね」を私は知りませんでした。
検索したら、YouTubeにあったので、さっそく視聴してみました。
歌は高橋真梨子さんご本人です。
????!、むむむむ……。
いいところが何もない、そうとしか言いようがありません。
Wikipediaを見たところ、2時間ドラマの主題歌になり、CMソングとしても使われ、
「主婦層から多数の支持を得る。カラオケ・チャートでも40-50代女性の中で1位となった」とのこと。
この歌、この歌詞に共感を覚える女性たちが相当数いるということのようです。悲しい驚きです。
人生いろいろ、人もいろいろ、歌もいろいろ、好みもいろいろ、
なんだか脱力、という感じです。
それはともかく、おかげで面白い体験ができました。
ありがとうございます。
by chronoir2023
| 2023-08-18 20:44
| 歌
|
Comments(2)





