ナポリタンも自分で作れば一品料理

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今夜は、久しぶりに茄子ナポリタン。

加工食品は極力使わないようにしていて、

トマト料理はたいていは生トマトを使うのですが、

時間がないときは、そうも言っていられません。

危ない添加物が入っていなそうなのを選んで、ケチャップ料理です。


ケチャップパスタと侮るなかれ、作り方次第で、

スパークリングワインや赤ワインに合う一品になり、

これにサラダとかチーズとかがあれば、夜の食事として十分なものになります。


試行錯誤の末、ここ数年は下記のように作っています。


材料(全て適量)

 オリーブオイル ニンニク 唐辛子 アンチョビ

 茄子 タマネギ ピーマン(これはその日の気分で)

 スパゲティ(1.4cm1.6cm

 塩(スパゲティ茹で用) 胡椒(これも気分で)  

 トマトケチャップ パルジャミノーレッジャーノ


手順

 1)ニンニク(一人あたり大かけ程度)のスライスと唐辛子適量の輪切りを

   オリーブイルとともにフライパンに入れて弱火にかけ、

   ニンニクが色づいたら、全てを器に流し込んでとっておく。

 2)アンチョビ(一人あたり三尾ぐらい)を細かく刻むか崩すかし、それをに加える。

 3)フランパンにオリーブオイルを足し、野菜を炒める。

   適度に炒まったら、を流し込んで混ぜ合わせる。

 4スパゲティを、塩を入れた湯で、標準茹で時間マイナス1分で茹で、ざるにあげる。

 5) パルジャミーノレッジャーノをすって粉にしておく。

 6) 3を中火にかけ、4を入れ、それにトマトケチャップ、

 お好みで胡椒を加え、混ぜながら炒める。

 7)皿に盛り、5をかける。


 コツ1)ケチャップは入れすぎると甘くなる上に、水分過剰になって味が悪くなるので、

    入れすぎないようにする。

 コツ2)アンチョビは、旨み付加だけでなく塩の代用としての役目もあるので、

    多めに使う。

 コツ3パルジャミーノレッジャーノも塩の代用を兼ねるので多めに使う。

 コ4) ニンニクは、食後の口臭など気にせず、惜しみなく使う。


付け合わせは、ベランダで収穫したミニトマトで作ったサラダ。


赤ワインは、まずは、前日に飲み残していた

ヴィーノソレッリキアンティオーガニック

1000円台後半で買えるキアンティにしてはかなり美味しいキアンティです。

それが終わったあとは、

このところ拙宅の定番になっているテヌータマルシリアーナビリッロ

2000円台前半で買えるワインとしては、格別に美味しいワインです。


わが愛する日本は、国民から召し上げたお金を無駄遣いしまくる政府のおかげで

ますます衰退しつつあります。

私にできることは、質のよい食材を買って、美味しく料理して、安旨ワインを飲みながら、

古女房と一緒に楽しく食べること。これが抵抗の第一。


勝手にそう決め込んで、できるだけ楽しく暮らすことを心懸けている毎日です。



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by chronoir2023 | 2023-07-06 21:11 | 料理 | Comments(0)

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