私を不快にする力をもつ連載漫画
2023年 06月 24日

dマガジンで総合週刊誌数誌に目を通していますが、
ずっと不思議に思っていることがあります。
「タンマ君」(『週刊文春』)と「サラリーマン専科」(『週刊現代』)が
今も続いていること、です。
毎回毎回、ひとつの例外もなく、ただ、ただ、つまらない。
何が面白いのか私には全く分かりません。
どちらも、毎号毎号、贅沢に一見開きを専有しています。
ほかにも面白いとは思えない連載コラムや連載漫画はあります。
特に連載コラムは、武田砂鉄さんのもの以外は、面白いと思うものがほとんどありません。
しかし、この二つは別格です。別格の面白くなさです。
あまりのつまらなさに不快になります。
こんなに続いているからには、面白いと思う読者がいるということなのでしょうが、
私にはそういう読者の姿を思い浮かべることができません。
私の理解力や想像力に欠陥があるのでしょうか。
なお、不快にまではなりませんが、「マナ板紳士録」(『週刊ポスト』)も、
面白くなさでは「タンマ君」「サラリーマン専科」に匹敵します。
わずかな額とはいえ、購読料を支払っている一人として、
もっと面白いもので楽しませてほしいとの思いをこめて書きました。
